結婚相談所で結婚できにくい人 その55
結婚相談所で結婚しにくい心理状態があります。
なるべく理想に近い人と出会うまで決めないとか、相談所の入会金が安くないので最初の人で決めたらもったいない、さらに次に紹介してくれる人はもっといい人かもしれないなど、目の前の相手を見ない状態になりがちです。
結婚相談所の担当アドバイザーと連絡が取りにくいことがよくある相談所も不信感を持ってしまいます。
事務所へ電話をかけても留守電や話中が多く、折り返しの電話を依頼していても殆ど電話がかかってこないケースは最悪です。
本当に自分の結婚を実現させるために取り組んでいない証拠です。
このような場合は、担当者を変えてもらうか、この会社は辞めた方が良いです。
担当者との連携不足は、良縁に結びつきません。
結婚相談所で陥りやすい罠にはまってしまうと、どんどん条件が釣り上がっていきます。
同じことを繰り返すうちに「運命の人」を見逃していることがよくあります。
結局「最初に会った人が一番よかった」と後悔する人が本当にたくさんいます。
現実、「運命の人」を見逃すのも運命なのです。
結婚相談所でお見合いを何度もしても「結婚」までいたらなかった人にかぎって相談所を悪く言います。
「結婚相談所は、自分に合う人を紹介してくれなかった」とか「結婚相談所には、元々自分に合う人がいなかった」など自分に言い聞かせ辞めていくケースがあります。
相談所にできることは限られています。
あとは自分で頑張るだけです。
結婚相談所で注意すべきことがあります。
クーリングオフ・中途解約ができないと言われるケースがあるので、それを避けるために入会する前に中途解約と退会時返金についての記述、規定を書面で必ずチェックしましょう。
何度も携帯や自宅、さらに職場にまで連絡をしてくる結婚相談所もあります。
また、脅迫的な勧誘や惑わそうとする勧誘も違法行為に当たります。
不明な点は直ぐに弁護士や消費者センターなどに相談してください。
結婚相談所では、前もって自分の理想や条件を伝えてあります。
よって、その条件にできるだけ近い人を紹介してもらえるので、会うたびに比較対象が増えてしまいます。
その影響で、相手と自分の二人だけの関係で見ることができなくなり、常に誰かとの比較でその人を見てしまうのです。
結婚相談所で陥りやすい罠にはまってしまうと、どんどん条件が釣り上がっていきます。
同じことを繰り返すうちに「運命の人」を見逃していることがよくあります。
結局「最初に会った人が一番よかった」と後悔する人が本当にたくさんいます。
現実、「運命の人」を見逃すのも運命なのです。
理想の人を追い続ける人は、現実にかなりいらっしゃいます。
そのような人は結婚相談所の紹介であっても、いつかは現れると思ってお見合いを繰り返しています。
しかし、だいたいこういう人は何回お見合いを繰り返しても理想の人に巡り会うことはありません。
結婚相談所を利用する方で多くの人が陥る罠があります。
何度もお見合いを繰り返すうちに理想がどんどん高くなってしまうのです。
今度の人はどうだろう、次の人はもっといいかもしれないなど、きりがなくなります。
当たり前のことですが、誰でも自分の理想に近い人と結婚したいです。
その方法は、普通に恋愛して恋人となった人が結婚相手になる場合もありますし、親戚や友人に紹介してもらって付き合った人が結婚相手となる場合もあります。
さらに、結婚相談所で紹介された人が結婚相手になる場合という選択肢が昔より多くなったことは確かです。
金銭面がいいかげんな結婚相談所は気を付けた方がいいです。
結婚に至った場合の成功報酬が個人で異なるとか、契約書や申込書に記載されていないが、例外があるなどの場合は危険です。
後で多額の金額を請求される恐れがあります。
さらに、料金が明確に提示できていない、支払いについての説明をごまかす、文書での提示ができない場合も注意が必要です。
納得がいくまで何度も説明を聞くことが大切です。
法的にも結婚情報サービスは契約前に消費者に対して、サ―ビス内容等の十分な情報資料を提供する義務があります。
いいかげんな情報しか提供しないような会社は法令違反の可能性がありますので、泣き寝入りだけはやめましょう。
結婚相談所でお見合いを何度もしても「結婚」までいたらなかった人にかぎって相談所を悪く言います。
「結婚相談所は、自分に合う人を紹介してくれなかった」とか「結婚相談所には、元々自分に合う人がいなかった」など自分に言い聞かせ辞めていくケースがあります。
相談所にできることは限られています。
あとは自分で頑張るだけです。
結婚を真剣に考えているあなたへ結婚と出会いの情報です。