悪徳結婚相談所に注意 その18
結婚相談所で注意すべきことがあります。
クーリングオフ・中途解約ができないと言われるケースがあるので、それを避けるために入会する前に中途解約と退会時返金についての記述、規定を書面で必ずチェックしましょう。
何度も携帯や自宅、さらに職場にまで連絡をしてくる結婚相談所もあります。
また、脅迫的な勧誘や惑わそうとする勧誘も違法行為に当たります。
不明な点は直ぐに弁護士や消費者センターなどに相談してください。
結婚相談所で紹介してもらい、お見合いをしても何度も断る人がいます。
結婚は相手のいいところを見つけることも大事な前進です。
何となくフィーリングが合わないとか、相手の趣味が合わない、さらにはいい人だったけど結婚相手としては無理など、言って断る人は何度やっても同じことです。
結婚相談所のサービス内容は、以前のものと比べ少しずつ変化してきました。
毎月希望に合ったお相手のデータを自宅に郵送してくれたり、インターネットを利用して検索や申込ができるシステムを取り入れるなど、時代のニーズに合わせて変わってきています。
少し前までは、もてない人や結婚が遅れた人のみが利用する「結婚相談所」というイメージがありました。
しかし今ではイメージが変わり、前向きに利用しやすくなるなど、結婚をより現実的に考え、相談所を効果的に利用している人が増えています。
「結婚相談所」という言葉を聞けば、いろんな想像をされると思います。
どちらかというと、他人には言えないようなイメージを持たれる方もいらっしゃるでしょう。
しかし最近では利用システムも大きく変わり「結婚相談所」の在り方自体に変化がみられるようになってきました。
徹底した個人情報管理を行っていない結婚相談所にも要注意です。
多くの人の情報を扱う結婚相談所です。
管理がいいかげんな会社では、個人情報の流出や、悪用の恐れがあります。
「プライバシーマーク」を取得しているかなど、個人情報に対して法人的にどのようにしているかを書面で確認し判断しましょう。
金銭面がいいかげんな結婚相談所は気を付けた方がいいです。
結婚に至った場合の成功報酬が個人で異なるとか、契約書や申込書に記載されていないが、例外があるなどの場合は危険です。
後で多額の金額を請求される恐れがあります。
さらに、料金が明確に提示できていない、支払いについての説明をごまかす、文書での提示ができない場合も注意が必要です。
納得がいくまで何度も説明を聞くことが大切です。
法的にも結婚情報サービスは契約前に消費者に対して、サ―ビス内容等の十分な情報資料を提供する義務があります。
いいかげんな情報しか提供しないような会社は法令違反の可能性がありますので、泣き寝入りだけはやめましょう。
結婚相談所でお見合いを何度もしても「結婚」までいたらなかった人にかぎって相談所を悪く言います。
「結婚相談所は、自分に合う人を紹介してくれなかった」とか「結婚相談所には、元々自分に合う人がいなかった」など自分に言い聞かせ辞めていくケースがあります。
相談所にできることは限られています。
あとは自分で頑張るだけです。
結婚相談所を利用する方で多くの人が陥る罠があります。
何度もお見合いを繰り返すうちに理想がどんどん高くなってしまうのです。
今度の人はどうだろう、次の人はもっといいかもしれないなど、きりがなくなります。
結婚相談所では、前もって自分の理想や条件を伝えてあります。
よって、その条件にできるだけ近い人を紹介してもらえるので、会うたびに比較対象が増えてしまいます。
その影響で、相手と自分の二人だけの関係で見ることができなくなり、常に誰かとの比較でその人を見てしまうのです。
女性会員の入会金や紹介料が無料だったり、医者の登録料が多職種より安いなど、性別や職業などで、入会金や利用料金に大きな差をつけるような料金システムをつくっている会社は注意が必要です。
登録している会員が真剣に結婚を考えていない人の可能性があります。
真面目に結婚を考えている人間に対して、ひやかしや遊び感覚で登録している人間を紹介されたらがっかりです。
少し前までは、もてない人や結婚が遅れた人のみが利用する「結婚相談所」というイメージがありました。
しかし今ではイメージが変わり、前向きに利用しやすくなるなど、結婚をより現実的に考え、相談所を効果的に利用している人が増えています。
結婚を真剣に考えているあなたへ結婚と出会いの情報です。