結婚相談所で結婚できにくい人 その30
結婚相談所で結婚しにくい心理状態があります。
なるべく理想に近い人と出会うまで決めないとか、相談所の入会金が安くないので最初の人で決めたらもったいない、さらに次に紹介してくれる人はもっといい人かもしれないなど、目の前の相手を見ない状態になりがちです。
結婚相談所で紹介してもらい、お見合いをしても何度も断る人がいます。
結婚は相手のいいところを見つけることも大事な前進です。
何となくフィーリングが合わないとか、相手の趣味が合わない、さらにはいい人だったけど結婚相手としては無理など、言って断る人は何度やっても同じことです。
結婚相談所で陥りやすい罠にはまってしまうと、どんどん条件が釣り上がっていきます。
同じことを繰り返すうちに「運命の人」を見逃していることがよくあります。
結局「最初に会った人が一番よかった」と後悔する人が本当にたくさんいます。
現実、「運命の人」を見逃すのも運命なのです。
少し前までは、もてない人や結婚が遅れた人のみが利用する「結婚相談所」というイメージがありました。
しかし今ではイメージが変わり、前向きに利用しやすくなるなど、結婚をより現実的に考え、相談所を効果的に利用している人が増えています。
結婚相談所の相手に限らず、結婚相手を選ぶ場合、本人の人間性や価値観など、その人の本質だけでは選べないのはよくわかります。
背の高さや足の太さなどの「外見」、さらに学歴や年収、家庭環境などの「条件」も判断材料の大事な一つです。
結婚相談所の担当アドバイザーと連絡が取りにくいことがよくある相談所も不信感を持ってしまいます。
事務所へ電話をかけても留守電や話中が多く、折り返しの電話を依頼していても殆ど電話がかかってこないケースは最悪です。
本当に自分の結婚を実現させるために取り組んでいない証拠です。
このような場合は、担当者を変えてもらうか、この会社は辞めた方が良いです。
担当者との連携不足は、良縁に結びつきません。
結婚相手は恋愛の相手と同じか、そうでないかは賛否両論あるでしょう。
でも、結婚の相手について理想を追い求め続ける限り、なかなか結婚に結びつかないのも事実です。
本当に結婚したいのか?理想の相手でなければ結婚しないのか?妥協できるのか?必ず決断する時がきます。
悪い結婚相談所として、虚偽の情報を求める相談所があります。
年収の水増しや学歴の詐称など、虚偽の情報を求める相談所は辞めましょう。
逆にこのような相談所から紹介される相手の情報も、嘘の情報が多いと思ったほうが良いです。
結婚相談所を利用する方で多くの人が陥る罠があります。
何度もお見合いを繰り返すうちに理想がどんどん高くなってしまうのです。
今度の人はどうだろう、次の人はもっといいかもしれないなど、きりがなくなります。
徹底した個人情報管理を行っていない結婚相談所にも要注意です。
多くの人の情報を扱う結婚相談所です。
管理がいいかげんな会社では、個人情報の流出や、悪用の恐れがあります。
「プライバシーマーク」を取得しているかなど、個人情報に対して法人的にどのようにしているかを書面で確認し判断しましょう。
女性会員の入会金や紹介料が無料だったり、医者の登録料が多職種より安いなど、性別や職業などで、入会金や利用料金に大きな差をつけるような料金システムをつくっている会社は注意が必要です。
登録している会員が真剣に結婚を考えていない人の可能性があります。
真面目に結婚を考えている人間に対して、ひやかしや遊び感覚で登録している人間を紹介されたらがっかりです。
少し前までは、もてない人や結婚が遅れた人のみが利用する「結婚相談所」というイメージがありました。
しかし今ではイメージが変わり、前向きに利用しやすくなるなど、結婚をより現実的に考え、相談所を効果的に利用している人が増えています。
結婚を真剣に考えているあなたへ結婚と出会いの情報です。