結婚相談所を選びのポイント その27
同業他社の誹謗中傷を行う結婚相談所に要注意です。
会社そのもの、または担当営業マンに余裕がない証拠です。
一般的にも同じことが言えますが、他の悪口ばかりを言う人はモラルにかけます。
このような会社や担当者では、良質なサービスはまず期待できません。
それは、結婚に結びつかないことを意味するのです。
当たり前のことですが、誰でも自分の理想に近い人と結婚したいです。
その方法は、普通に恋愛して恋人となった人が結婚相手になる場合もありますし、親戚や友人に紹介してもらって付き合った人が結婚相手となる場合もあります。
さらに、結婚相談所で紹介された人が結婚相手になる場合という選択肢が昔より多くなったことは確かです。
金銭面がいいかげんな結婚相談所は気を付けた方がいいです。
結婚に至った場合の成功報酬が個人で異なるとか、契約書や申込書に記載されていないが、例外があるなどの場合は危険です。
後で多額の金額を請求される恐れがあります。
さらに、料金が明確に提示できていない、支払いについての説明をごまかす、文書での提示ができない場合も注意が必要です。
納得がいくまで何度も説明を聞くことが大切です。
法的にも結婚情報サービスは契約前に消費者に対して、サ―ビス内容等の十分な情報資料を提供する義務があります。
いいかげんな情報しか提供しないような会社は法令違反の可能性がありますので、泣き寝入りだけはやめましょう。
悪い結婚相談所として、虚偽の情報を求める相談所があります。
年収の水増しや学歴の詐称など、虚偽の情報を求める相談所は辞めましょう。
逆にこのような相談所から紹介される相手の情報も、嘘の情報が多いと思ったほうが良いです。
結婚相談所で結婚しにくい心理状態があります。
なるべく理想に近い人と出会うまで決めないとか、相談所の入会金が安くないので最初の人で決めたらもったいない、さらに次に紹介してくれる人はもっといい人かもしれないなど、目の前の相手を見ない状態になりがちです。
当たり前のことですが、誰でも自分の理想に近い人と結婚したいです。
その方法は、普通に恋愛して恋人となった人が結婚相手になる場合もありますし、親戚や友人に紹介してもらって付き合った人が結婚相手となる場合もあります。
さらに、結婚相談所で紹介された人が結婚相手になる場合という選択肢が昔より多くなったことは確かです。
結婚相談所のサービス内容は、以前のものと比べ少しずつ変化してきました。
毎月希望に合ったお相手のデータを自宅に郵送してくれたり、インターネットを利用して検索や申込ができるシステムを取り入れるなど、時代のニーズに合わせて変わってきています。
結婚相談所でお見合いを何度もしても「結婚」までいたらなかった人にかぎって相談所を悪く言います。
「結婚相談所は、自分に合う人を紹介してくれなかった」とか「結婚相談所には、元々自分に合う人がいなかった」など自分に言い聞かせ辞めていくケースがあります。
相談所にできることは限られています。
あとは自分で頑張るだけです。
結婚相談所で注意すべきことがあります。
クーリングオフ・中途解約ができないと言われるケースがあるので、それを避けるために入会する前に中途解約と退会時返金についての記述、規定を書面で必ずチェックしましょう。
何度も携帯や自宅、さらに職場にまで連絡をしてくる結婚相談所もあります。
また、脅迫的な勧誘や惑わそうとする勧誘も違法行為に当たります。
不明な点は直ぐに弁護士や消費者センターなどに相談してください。
個人の結婚相談所として運営している所は減少し、法人や企業として支店を展開したり、フランチャイズで相談所を増やすの企業等が増えてきました。
しかし、全国には個人で運営されている方もまだまだいらっしゃいますし、その方を頼りに相談に行く人も少なくありません。
結婚相談所で陥りやすい罠にはまってしまうと、どんどん条件が釣り上がっていきます。
同じことを繰り返すうちに「運命の人」を見逃していることがよくあります。
結局「最初に会った人が一番よかった」と後悔する人が本当にたくさんいます。
現実、「運命の人」を見逃すのも運命なのです。
結婚紹介所で最初にお見合いをした人と結婚を決める人、10人目の人と結婚を決めた人、個々に様々です。
どれが正解かもありません。
たまたま最初に出会った人とご縁があったか、何人目の人とご縁があったかという順番が問題ではありません。
結婚することが大事なのではなく、結婚できて幸せになれたかが大事なのです。
結婚を真剣に考えているあなたへ結婚と出会いの情報です。