悪徳結婚相談所に注意 その10
結婚相談所で注意すべきことがあります。
クーリングオフ・中途解約ができないと言われるケースがあるので、それを避けるために入会する前に中途解約と退会時返金についての記述、規定を書面で必ずチェックしましょう。
何度も携帯や自宅、さらに職場にまで連絡をしてくる結婚相談所もあります。
また、脅迫的な勧誘や惑わそうとする勧誘も違法行為に当たります。
不明な点は直ぐに弁護士や消費者センターなどに相談してください。
徹底した個人情報管理を行っていない結婚相談所にも要注意です。
多くの人の情報を扱う結婚相談所です。
管理がいいかげんな会社では、個人情報の流出や、悪用の恐れがあります。
「プライバシーマーク」を取得しているかなど、個人情報に対して法人的にどのようにしているかを書面で確認し判断しましょう。
金銭面がいいかげんな結婚相談所は気を付けた方がいいです。
結婚に至った場合の成功報酬が個人で異なるとか、契約書や申込書に記載されていないが、例外があるなどの場合は危険です。
後で多額の金額を請求される恐れがあります。
さらに、料金が明確に提示できていない、支払いについての説明をごまかす、文書での提示ができない場合も注意が必要です。
納得がいくまで何度も説明を聞くことが大切です。
法的にも結婚情報サービスは契約前に消費者に対して、サ―ビス内容等の十分な情報資料を提供する義務があります。
いいかげんな情報しか提供しないような会社は法令違反の可能性がありますので、泣き寝入りだけはやめましょう。
結婚相談所でお見合いを何度もしても「結婚」までいたらなかった人にかぎって相談所を悪く言います。
「結婚相談所は、自分に合う人を紹介してくれなかった」とか「結婚相談所には、元々自分に合う人がいなかった」など自分に言い聞かせ辞めていくケースがあります。
相談所にできることは限られています。
あとは自分で頑張るだけです。
同業他社の誹謗中傷を行う結婚相談所に要注意です。
会社そのもの、または担当営業マンに余裕がない証拠です。
一般的にも同じことが言えますが、他の悪口ばかりを言う人はモラルにかけます。
このような会社や担当者では、良質なサービスはまず期待できません。
それは、結婚に結びつかないことを意味するのです。
個人の結婚相談所として運営している所は減少し、法人や企業として支店を展開したり、フランチャイズで相談所を増やすの企業等が増えてきました。
しかし、全国には個人で運営されている方もまだまだいらっしゃいますし、その方を頼りに相談に行く人も少なくありません。
結婚相談所で陥りやすい罠にはまってしまうと、どんどん条件が釣り上がっていきます。
同じことを繰り返すうちに「運命の人」を見逃していることがよくあります。
結局「最初に会った人が一番よかった」と後悔する人が本当にたくさんいます。
現実、「運命の人」を見逃すのも運命なのです。
結婚紹介所で最初にお見合いをした人と結婚を決める人、10人目の人と結婚を決めた人、個々に様々です。
どれが正解かもありません。
たまたま最初に出会った人とご縁があったか、何人目の人とご縁があったかという順番が問題ではありません。
結婚することが大事なのではなく、結婚できて幸せになれたかが大事なのです。
結婚相談所を利用する方で多くの人が陥る罠があります。
何度もお見合いを繰り返すうちに理想がどんどん高くなってしまうのです。
今度の人はどうだろう、次の人はもっといいかもしれないなど、きりがなくなります。
個人の結婚相談所として運営している所は減少し、法人や企業として支店を展開したり、フランチャイズで相談所を増やすの企業等が増えてきました。
しかし、全国には個人で運営されている方もまだまだいらっしゃいますし、その方を頼りに相談に行く人も少なくありません。
女性会員の入会金や紹介料が無料だったり、医者の登録料が多職種より安いなど、性別や職業などで、入会金や利用料金に大きな差をつけるような料金システムをつくっている会社は注意が必要です。
登録している会員が真剣に結婚を考えていない人の可能性があります。
真面目に結婚を考えている人間に対して、ひやかしや遊び感覚で登録している人間を紹介されたらがっかりです。
結婚紹介所で最初にお見合いをした人と結婚を決める人、10人目の人と結婚を決めた人、個々に様々です。
どれが正解かもありません。
たまたま最初に出会った人とご縁があったか、何人目の人とご縁があったかという順番が問題ではありません。
結婚することが大事なのではなく、結婚できて幸せになれたかが大事なのです。
結婚を真剣に考えているあなたへ結婚と出会いの情報です。