結婚相談所、独身と偽り再婚したバツイチ男に賠償請求
独身と偽り、結婚相談所を通じて再婚した男性に対し、結婚相談所が1億ウォン(約1286万円)の損害賠償請求訴訟を起こした。
結婚相談所「ソヌ」は6日、離婚の経歴を隠して会員になった後、女性会員のBさん(34)と結婚したKさん(37)に対し1億ウォンの損害賠償を請求した。
ソヌによると、Kさんは1999年に結婚し1年後に離婚、戸籍を移して自身の結婚の記録を消した。
Kさんは結婚の前歴が消えた戸籍謄本とともに「事実婚や離婚の経歴はなく、これを破った場合、民事刑事上の責任を問う」という誓約書を提出し、結婚相談所をだましたというもの。
Kさんはこの結婚相談所から紹介されたBさんと4カ月の交際の末2004年1月に結婚したが、結局離婚の前歴が明るみになり、昨年離婚した。
Kさんと結婚したBさんは、「(ソヌは)Kさんの離婚の経歴について(わたしに)知らせず、転籍により離婚経歴の削除についても十分な調査を行わなかった」とし、結婚相談所を相手取り大邱地裁に3000万ウォン(約387万円)の損害賠償請求訴訟を起こした。
Kさんは「独身として登録したのは事実だが、結婚前にBさんに離婚した前歴があることを告白した」と主張している。
パク・スチャン記者
2007年2月7日 [朝鮮日報] Yahoo!ニュース より
日本では結構バツイチが増えてきましたが、韓国ではどうなんでしょう?
儒教の教えが強い国なのでバツイチは日本より歓迎されないのかもしれませんね。
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